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社長自らの赤裸々なサープラスショップ経営裏話や店員たちの驚くべき実態が…業界連中ショック死確実?

一部に事実が書かれています…

2007/02/21

第1話「社長ってなんだ?」
 何時からだろう、ここに書き込むことが減りすぎていた。BBSでお客さんに指摘されるほど
この場所に書き込みをしていなかった。
 毎日毎日が目まぐるしく過ぎ去る。アニメ制作では個人の都合や意見等は全く無視され
平凡な生活や計画的な将来設計などは一切できない。「でたとこ勝負」「遭遇戦」等の言葉が
相応しい。
 1月半ばに又、仲間を失った。社内で作業中に春の新番組制作途中で45歳、脳内出血で
突然倒れ、搬送されるアンビ(救急車)の中で呼吸が止まった。葬儀にはガンダムの富野監督
も弔問に来てくれた…心より感謝申し上げる。これで何人目か仲間や部下を失ったのは。
サバイバルゲームや戦争ごっことは違い、本当に死人が出る職業である。自分自身、過労で
突然自立歩行できなくなり病院に担ぎ込まれ命拾いした事があるので他人事ではない。
 しばらく、人生について考えてみる時間が必要とされ考えてみた。結論は「生存してる間に
できる限り自分が当初、やりたかった事を実行する」である。もちろん年齢も年齢なので今更
イラクでプライベートオペレーターしたいと言っても無理だし、国鉄の機関士には洗濯機型の
タイムマシーンで時間をさかのぼる事も無理なのでできない。そーか、軍用モデルを中心と
したエアーガンと当たり前にホンモノの米軍装備品を売って、さらに好き勝手な格好で空調が
ある場所でエアーガンを乱射しながらレーションを食べれる場所を運営、商業化させる。
 もう40歳、これが最期の「好き放題」だろう。
 計画の詳細を少し話すと射場以外で単純売場面積だけで30坪以上あるのだ…杉並区、
JR荻窪駅徒歩6分、国道沿いで陣地転換するのだから…商材集めるだけで大変…
反撃開始作戦日は4月29日、旧天皇誕生日と定め作戦を進行中である。荻窪警察署との
問題で古物許可が認可されれば店頭買取も可能になるだろう。個人の許可から法人に
なるので変更も生じるので公的書類集めが大変だ。

 本社3階「社長趣味の間」には現在カスタムAKを製作するハンマーズのナベやんが同居
している。きっと新規のエアガン部門に力を貸してくれる事だろう。以前、当店でアルバイトを
していたライアン一等兵は独立して今は自分でイベントなどに出店しているが休日は新しい
キャロルに協力してくれる事になった。そして最大のエンターテナーは月間アームズ誌でも
レギュラー出演(?)してるダディ小鉄が店長として配置され、店内を大人が楽しめる社交場
として演出してくれるだろう。もちろん社長の私も毎週店員をさせて頂きます(笑)買うだけで
なくてもヲタ話じゃんじゃん聞かせてください。4月29日新しいお店で必ず会いましょう!